とりかえばや語り

「とりかえ・ばや」についてネタバレや感想を語るブログです。

とりかえばや ネタバレ感想! 「episode54.二星会合~七夕~」

月刊flowers(2017年2月号)掲載、さいとうちほ先生の「とりかえばや」第54話

「episode54. 二星会合~七夕~(にせいかいごう・たなばた)」のネタバレ感想です!

前回のあらすじ

鞍馬山に到着した東宮一行。

遂に睡蓮の手がかりを発見した一行ですが、不思議な霧にまかれ、一人きりとなってしまった光子は、山上に現れた不思議な光輪に導かれるままに、かつて睡蓮と訪れた事のある古びた社に辿り着き、そこで左足を負傷した睡蓮と再会します。

時は既に夕暮れ過ぎ。社の外では霧が雨に変わっており、社の中で一夜を過ごす睡蓮と東宮―!

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ネタバレ

社の中で、ついに結ばれた睡蓮と東宮-!

自分達はもう右大将でも東宮でも無く、ただの想い合う男女-。

互いのまことの名を呼びあい、腕の中に居る東宮を見つめて涙を浮かべる睡蓮と微笑み返す東宮!

やがて夜が明け、雲間から朝日が差してきます。

吉野の宮の言う通り、東宮を探す事を止めて岩の窪み(洞穴)で夜を明かした一行。

目を覚ました従者達は、東宮を探す為にと起き出してきますが、そこで一人の従者が、「あ…」と驚きの声を上げ、

その声に、吉野の宮と三の姫が輿から顔を覗かせると、従者が指差す方向には、東宮に肩を借りた睡蓮が笑顔で立っていました!

二人に駆け寄り、涙を流して無事を喜び合う三の姫や従者達!

その間も睡蓮と東宮は固く手を握り合い、
東宮は頬を染めて睡蓮を見つめます。

そんな二人の様子に何かを気づいた風の吉野の宮。

<別れの時>

ようやく落ち着きを取り戻し、今後の事を話し合う一行。

このまま睡蓮と共に、睡蓮が蟄居(謹慎)している芦屋に滞在したいと告げる東宮に、

東宮を退いたとはいえ、光子には立場というものがある。
父が待つ朱雀院へ行くべきだと東宮を諭す三の姫ですが、

「睡蓮の傷が癒えるまでだ」と言い張る東宮。

そこへ吉野の宮が、「自分は同意しかねる」と一言告げると、

二人共、自分のように世捨て人になるつもりか
また、その覚悟があるのかと、冷静に二人に問いかけます。

吉野の宮の言葉にむくれてしまう東宮ですが、睡蓮は東宮の手をぎゅっと握りしめると、
自分は東宮の幸せを考えている事を告げ、

東宮もまた、睡蓮に右大将として宮中に復帰して欲しいし、父・朱雀院や主上、左大臣家の事も考えなければならないと口にし、最終的には立場というものを重んじて納得します。

そうして、二人に再び別れの時が訪れます―。

涙を浮かべながら、笑顔で睡蓮に手を振る東宮と、去って行く輿から身を乗り出し、姿が見えなくなるまで東宮に手を振り続ける睡蓮。

睡蓮達を見送った三の姫もまた、涙を浮かべつつも笑顔で吉野の宮へ頭を下げ、別れを告げます。

微笑みでそれを見送った吉野の宮もまた吉野へと戻り、

東宮が三の姫と共に朱雀院へ入った事、
睡蓮は蟄居先の芦屋へ静養に戻った事を文にしたため、主上の元へと送ります。


清涼殿にて、吉野の宮から届いた文に目を通していた主上は、少し離れた場所に居た沙羅を呼び寄せると、

東宮が無事に睡蓮を見つけ出した事を告げ、吉野の宮からの文を読むようにと沙羅に勧めます。

「兄は必ず生きていると信じていた!」と涙を浮かべて喜ぶ沙羅の様子に、
「良かった」と頬を染めて微笑む主上!

一方、宮中内を行く式部卿の宮と、その後ろを俯き気味に歩く弓弦親王。

二人を見つめながら、人々は、

・式部卿の宮が弓弦親王の後見を外れるようだ
・もう一人の後見役の銀覚は主上を呪ったとのと噂で都を追われた
・弓弦親王の東宮への道は絶たれたも同じ
・もう出家以外の道はないだろう

と口々に噂します。

人々の話が耳に届いているのか、終始俯いて歩く弓弦親王。

式部卿の宮と弓弦親王が訪れた先は承香殿で、そこでは沙羅の父である関白左大臣・丸光が笑顔で二人を待っていました!

式部卿の宮から弓弦親王の後見を引き継ぎ、挨拶を交わす丸光と弓弦親王ですが、すっかり気落ちしている様子の弓弦親王…。

そこへ、弓弦親王の名を呼ぶと声が響き、沙羅が部屋を覗き込んできます。
沙羅を見てようやく顔に笑が浮かぶ弓弦親王。

沙羅の部屋に移った二人。

沙羅は、承香殿内の自分の向かいの部屋が丁度開いている為、使って欲しいと弓弦親王に告げますが、

「自分のような者がまだ宮中に世話になるなど良いのか…。もう東宮になる事も無い、要らない人間だ。」
と俯いてしまう弓弦親王。

沙羅は、弓弦親王を左大臣家が預かる事は主上が決めた事で、

弓弦親王は必要とされている。
なにより自分が親王を大好きなので、お世話出来るのが嬉しくてならないと語りかけます。

沙羅の言葉に涙を浮かべ、弾けるような笑顔をようやく見せた弓弦親王に、沙羅も笑みがこぼれます。

そんな二人の様子を眺める式部卿の宮。

そこへ丸光が、一つだけお聞きしたいとして、日頃政事には無関心の式部卿の宮が、何故わざわざ弓弦親王の後見を買って出たのかと尋ねます。

「銀覚の正体を初めから知っていながら、手を貸していたのではないかと疑っているのか。」
と問い返す式部卿の宮の言葉を、「そのような!」と笑顔で否定する丸光。

式部卿の宮は、

自分は今の主上を崇めており、主上がまだ幼い頃から常に主上の助けになりたいと今日まで思い続けてきた、
政事に興味は無いが、主上に必要と思えば助け、引くべきであれば引く…それだけの事だと想いを吐露します。

式部卿の宮の言葉に同意する丸光ですが、式部卿の宮は丸光の顔色がよめないと語り、腹を探りあうかのように笑い合う二人…。


時は七夕―。

乞巧奠(きこうでん)の為に、今晩の天気を見る沙羅と蔵人頭※※(くろうどのとう)。

※彦星と織姫の二星を祭る七夕の行事
※※蔵人所の長官

今宵は雨かもしれないと雲行きを読む蔵人頭に、
「晴れなければ織姫と彦星が出会えない」と不満そうな沙羅。

場面は変わり、乞巧奠へ向かう為、宮中を歩く主上とその後を歩く丸光―。

弓弦親王が不憫で、すっかり肩入れしてしまった丸光は、

先の東宮(光子)の大祓での評判があまりにも高く、復帰を望む声も大きいが、次の東宮について、弓弦親王にはもう可能性は無いのかと主上に尋ねます。

しかし主上は、

今自分に万が一の事があれば、先の東宮に復帰して女帝になって頂く他無い
その為にも先の東宮には独身を通して貰わねばならない
現在は先の東宮、そして弓弦親王という順番であり、東宮位の公の定めは見合わせる事を語ります。

するといきなり強風が吹きこみ、風に煽られる主上と丸光!

そこへ風が吹き出して雲が晴れて来た事を喜んだ沙羅が報告に現れますが、沙羅を目にした主上は、丸光と沙羅にも乞巧奠に参加するようにと命じます。

宮中の中庭―

夕闇の中、至る所に置かれた燭台に火が灯され、幻想的な中行われる乞巧奠―。

台の上には供物や楽器などが用意され、中庭の中央に設置された台の上には、水が入った水盤が置かれています。

その水鏡に写った、夜空の彦星・織姫の二星と、天の川を覗き込む主上・沙羅・丸光の3人。

1年に1度しかない2つの星が天上で逢瀬を叶えるこの一時に、睡蓮と東宮の事を想う沙羅。

(その内二人は夫婦になる事が出来るかもしれない。主上や朱雀院様がお許し下されば…)

そう考えて、ふと、

主上は自分の嘘を許してくれるのだろうかと不安に駆られる沙羅。

昔、沙羅双樹の右大将として仕えていたのは自分だなどと、主上が「主上」である限り許してはならない事なのではないか?

誠心誠意お仕えしているつもりでも、これは主上への裏切りだと、主上をじっと見つめて考え続ける沙羅。

沙羅の視線に気づいた主上もまた、沙羅を見つめ返します。

そこへ、二人の雰囲気に耐えきれなくなったのか?丸光が「作文でもしようか」と言い出し、丸光の声を合図に、蔵人頭が梶の葉を入れた箱を持ってきます。

そこへ主上がふいに、睡蓮を都に呼び戻そうと思っている事を明かすと、突然の事に驚愕する丸光と、
「ありがとうございます!」と喜ぶ沙羅!

上機嫌になった丸光は、蔵人頭から受け取った箱を手に、沙羅や主上に梶の葉に歌を記す事を勧めます。

天の川を渡る船の「かじ」となり、書いた願いを叶えるという梶の葉―。

七夕の2星のように、睡蓮と東宮様が皆から祝福されるように梶の葉に願いを込め、筆を持った沙羅ですが、自分を見つめてくる主上の視線に気を取られて居る所へ風に持っていた梶の葉を飛ばされ、葉が水盤に落ちてしまいます。

折角書いた和歌が台無しになってしまうと、慌てて水盤に手を差し入れた沙羅ですが、主上も同時に水盤に手を差し入れ、梶の葉を掴む沙羅の上に主上の手が重なります!

一瞬の間の後、主上は沙羅の手をぎゅっと握りしめてきます。

赤面する沙羅を、狂おしそうに見つめる主上。

梶の葉に和歌をしたため終え、主上に声をかけようとした丸光は、水盤に手を入れたまま見つめ合う二人を目にすると、そっとその場を離れ、蔵人頭にも皆を下がらせるように伝え、皆を連れてひっそりとその場を離れていきます。

いつまでも手を離してくれない主上に、
「和歌を忘れてしまうので、もう一度梶の葉に書き留めさせて下さい。」
と願い出る沙羅でしたが、

「私の織姫はそなたしかおらぬ。天の川を渡りたい。」

と告げ、沙羅に口づけをしようと顔を寄せてくる主上!

まさに二人の唇が触れようとするその寸前、沙羅は、

「自分は…まだ渡れません」と主上を拒む言葉を口にしますが、

「なぜ?」
と問いかけてくる主上!

「自分の中の呪いが解けない」と沙羅がそう口にした瞬間、突風が吹いて近くにあった燭台が倒れます!

それに驚いた沙羅は、許しを請い、水盤から手を引き抜いて主上の手から逃れようとしますが、なおも沙羅の手を取って離さぬ主上!

主上に何もかも知られて嫌われるのが怖いと恐怖を覚えた沙羅は、そのまま掴まれた袖ごと、腕を無理やり引っ張って主上の手から逃れますが、その拍子に着物の肩口が破れ、弓矢傷が露見してしまいます!

そのまま走り去る沙羅と、取り残される主上。

主上は、何故沙羅がここまで自分を拒むのか?
子を産めぬ・自分は女御に相応しくないという沙羅の恐れは知っているつもりであるもの、「呪い」とは何か?

そう考えると、かつて自分に「呪われている」と打ち明けた沙羅双樹の事を思い出し、兄と妹が同じ言葉を発していた事に思い至ります。

さらには、先程一瞬だけ見えた、沙羅の腕にあった刀か弓矢の傷―。

(若い姫には似つかわしくない、戦う若武者にこそふさわしいような…)

そう考えた主上は、かつて野行幸の時に矢傷を負った沙羅双樹の姿(1巻第5話)や、
弓弦親王に横笛を吹いて見せていた沙羅の笛の音色を「右大将の音色」だと感じた事、(10巻47話)、

紅葉と共に沙羅に和歌を贈った後、感想を尋ねた時に、
「上様にいつも励まされている心地です。秋の紅葉、そして春の―
と、意味不明な事を口走った沙羅(9巻42話)の事などが頭をよぎり、

沙羅を見て、「兄である沙羅双樹の右大将を目の前にしている心地がした」事があったのが思い出され、目を見開きます!

懐妊しているという嘘の噂を流させ、自らを囮にしてまで銀覚に対して挑んで行った沙羅に、
「何故こんなに勇ましいのか」と不思議に思って尋ねた時、

熱にうかされながらも「上様をお守りする為に戻って参りました!」と必死に訴えてきた沙羅の姿!!

遂に、

(かつての沙羅双樹の右大将が今の尚侍なのではないのか?)

という考えに至る主上―!

次号に続きます!!

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感想

今号はとりかえば・ばやが巻頭カラーです!
54話掲載の「月刊flowers 2月号」↓↓

遂に…ついにこの時が来ましたーっ!!(二重の意味で)

まず一つは睡蓮と東宮様がようやく結ばれたーっ!!
(前回も書いたけど、二人は清いまま終わると思ってた)

藁の上ってのがなんともアレですがw
巻頭カラーでは背景が金色に輝いてるように見えてとっても素敵でした!!

そして巻頭カラー(表紙)は織姫姿の東宮様と彦星姿の睡蓮が星空の中で抱き合っているという、とっても美麗なカラー!!

今更だけど…さいとうちほさんて…カラーCGだよ…ね!?
元々が手塗りの方って、あんまCGCGしてない気がする…

という話は置いといて、再び感想を!!

東宮様と共に下山して、無事皆と合流出来た睡蓮!!

皆が涙を流して無事を喜びあうなか、吉野の宮だけは、二人が繋いだ手、そして東宮様が睡蓮を見つめる様子を真顔でじっと見つめてたんで、「二人に何か合った」と、変化に気づいたんじゃないでしょうかね…。

「芦屋に付いて行って睡蓮の看病をする!」と言い張る東宮様にも冷静になるように諭す吉野の宮!(もっともな言葉でしたが。)

私はまだ「とりかえ・ばや」における、「吉野の宮、東宮様の父説」が本当なんじゃないかとちょっとだけ疑っているんですが…。

(だってちょっと東宮様に対して肩入れし過ぎというか、尊敬する方の娘だからってちょっと思い入れ強すぎるかなぁ…と思うんですが…。まぁ…それは無いかなぁ…。)

今回再び別れ別れになってしまった睡蓮と東宮様。
吉野の宮と三の姫の仲も、特に進展する事も無く終わっちゃいました…。

三の姫、絶対吉野の宮の事好きになったと思ったんですが、「これから」があるかなぁ?
(下手したら12巻で「とりかえ・ばや」は終わっちゃうんじゃないかと思ってるので…。)

吉野の宮も普通にまた隠居生活に戻っちゃったっぽいですしね…。

さてさて、そんな吉野の宮から届いた睡蓮の無事を知らせる文に、主上驚愕!
沙羅は大喜び!!

そしてその沙羅に「良かった」って微笑みかける主上の頬がちょっと染まってですね、見たことも無いような柔らかい表情で… 実に萌えました…!!w

今回は弓弦親王の今後にも光が差した回で、
(実はすっかり忘れてた。銀覚が居なくなって一件落着!な気でいた…。)

主上の采配により、沙羅の父・丸光が後見人となり、沙羅の住まう承香殿に弓弦親王も……って、お勉強に来るだけだろうか!?

だって承香殿って女御とかが住まう後宮のようなので、弓弦親王が住まうのはまずいんじゃないのかとちと疑問…。

「絶対怪しい!絶対銀覚と組んでるに違いない!」と敵認定した式部卿の宮については、やっぱり本心が読めないままです…。

前回だったかな!?主上が式部卿の宮を呼び寄せて何事か語っていたシーンがありましたが、その時に式部卿の宮がすんごい表情してたんですよね…。
それもあって敵だと思ってたんだけど…。

主上を尊敬してるのは本当っぽいかなぁ。

ただ、今回「主上に必要ならお助けする、主上の為に引く時は引く」って話してる時の式部卿の宮の目がすっごく虚ろ!!
よって嘘を言ってる可能性もまだあり…!?

銀覚を、ひいては弓弦親王を使っての狙いが潰えて失意…
という風にも見えるんですが、式部卿の宮の事は今後もわかんないままかなー!
気になる!!

そうして時は流れて、七夕ですw

一瞬「七夕って!!」って突っ込んじゃったんですがw

前回?東宮様の大祓の行事が行われたのが6月末だったと思うんで、物語的にはおかしくないんですが、現実世界が冬なんでギャップが凄くて…!!

しかしここで「とりかえ・ばや」同じみの「突風」が吹いた事で、
キタ━━(゚∀゚)━━!!って思いましたねww

「とりかえ・ばやに何かある時、必ず強風が吹く」の法則ここにあり!!

・まだ女姿の睡蓮の元へ初めて主上がお渡りになった時!(4巻18話)
(逃げ出した睡蓮の代わりに沙羅が女の振りをした。)

・十日夜の宴で沙羅が主上に抱きとめられた時!(8巻37話)

・五節舞を休んだ沙羅の元へ主上がお渡りになった時!(8巻38話)

そして今回と!!

事あるごとに突風が吹いてるんですねー!!

風に飛ばされて水盤に落ちてしまった梶の葉!
を取ろうとした沙羅!の手を握る主上!!!

この時の主上の顔がですね、もういつになく切なそうというか、
まさに「狂おしそう!!」なんです!!
ギャー!!カコイイ!!(ノ∀\*)

見つめ合う二人(沙羅は焦ってますが)を目にして、気を利かせて立ち去る丸光!!
もういつぞやのお渡りの時もそうでしたが、パパ空気読みすぎ!!ww

そうして!!

「私の織姫はそなたしかおらぬ」

「天の川を渡りたい」

ですよ!!

ヒアアアアアア!!!!なんって口説き文句!!
(ちなみにおでここっつんこで言ってます)

なんでここでも沙羅が抵抗出来るのかわかんない!!
超!主上カッコイイ!!!(*゚∀゚)=3

そして再び吹く突風!!倒れる燭台に我にかえって逃げる沙羅をまだ追う主上!!

ここで肩口ビリーッの!
弓矢傷見えた━━(゚∀゚)━━!!

その後の狼狽する主上!!これも初めて見る表情でしたねー。

尚侍の沙羅が口にした「呪われた身」という言葉と、
かつての沙羅双樹が口にした同じ言葉!!

野行幸、横笛の音色、沙羅の謎の言葉!

沙羅を見て右大将を見ている気持ちになりーの!
「上様をお守りする為に“戻って”参りました!!」ーの!!

キッターーーーーーーー!!!
主上が入れ替わりに気づいたーっ!!!

いやったーーーーーー!!!!!!

もうこの瞬間を待ってた!!
(いや、正確にはまだだけどw)

良かった…。
このまま主上に気づかれずに女御になって終わりになったらどうしようかと思ってた!!
(ここが一番の盛り上がり所だろうからそれは無い)

もう来月が楽しみでたまらなーい!!

もう早くー!!早く時よ経てー!!!
1ヶ月長いよー!!!

とは言え、1月は行く、2月は逃げる、3月は去るですからね…。
(それ位時が経つのが早い)

なんとか乗りきりたいと思います!

次号、「月刊flowers 3月号」は1月28日(土)発売予定です!!

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