とりかえばや語り

「とりかえ・ばや」について語るブログです。

とりかえばや ネタバレ感想! 「episode53.御来光」

月刊flowers(2017年1月号)掲載、さいとうちほ先生の「とりかえばや」第53話

「episode53. 御来光(ごらいこう)」の感想です!

前回の内容

睡蓮が命がけで手に入れてきた呪詛の証を確認し、銀覚を重罪に処す事を決意する主上。
一方、睡蓮が行方知れずとなって居る事を知った東宮は卒倒してしまいます。

弓弦親王と式部卿の宮が共に処罰されるのを避ける為、吉野の宮の手を借りて、銀覚が自ら身を引かざるを得ない事態に追い込む策を講じる沙羅。

やがて、東宮退位の前の最後の儀式「大祓」が始まり、何も知らずに大祓に参加していた銀覚は、大祓の供え物の中に盗まれた自身の呪詛の証がある事に気付いて愕然とします。

人混みに紛れてこっそりと大祓の儀式から逃亡を図る銀覚ですが、待ち構えていた吉野の宮と兵士達によって捕らえられ、遠い離島へと島流しになります。

そうして東宮としての務めを終えた一の姫宮・光子は、吉野の宮と三の姫と共に、睡蓮を探しに鞍馬山ヘと旅立ちます―!

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睡蓮を探す為、鞍馬山に到着した東宮一行。

輿に乗っていた東宮は、輿を運んでいた睡蓮の従者達に「下ろして欲しい」と声をかけます。

危険だと止める吉野の宮ですが、「睡蓮を探す為には輿に乗ったままだと何も見えない」と言い切る東宮。

そこへ、男姿に扮した三の姫が現れます!

三の姫の恰好に驚く吉野の宮でしたが、三の姫は「男姿の方が歩きやすい」と、笑顔で腕まくりをします!

睡蓮が落ちたと推測される谷にやってきた一行。

捜索の結果、見つかったのは襲ってきた僧兵の槍のみで、睡蓮の持ち物は何一つ見つかっておらず、睡蓮が一人で下山した事を考えて麓まで探したものの、やはりまだ見つかっていない事を報告する睡蓮の従者達。

切り立った崖下から睡蓮が落ちたと思われる場所を見上げた東宮は、こんな場所から睡蓮が落下したのかと想像して蒼白になります。

従者達の報告を聞いた吉野の宮は、睡蓮は恐らく手負いになって遠くへは行けないと下山を諦め、まだ鞍馬山内のどこかに隠れたままなのではないかと推測を語りますが、

睡蓮が行方不明となってから既に10日以上が経っている事で、睡蓮はまだ生きているのかと不安を口にする従者を、別の従者が叱りつけます。

そこへ東宮が、鞍馬山に立ち入った時に「何か明るいもの」を感じたと語り、「睡蓮は必ず生きていると信じている」と穏やかに笑みを浮かべ、渓流に沿って山を登る事を提案します。


険しい山を登る一行。

息が上がる東宮の側に寄り添い、気遣う三の姫。
そんな二人の様子を吉野の宮が微笑まし気に見守ります。

するとそこへ、従者の一人が睡蓮が被っていた網代笠が木の根元に落ちているのを発見します!

さらに別の従者が、別の方角に崩れかかった橋のかかる細い道を発見して声を上げると、見てくると一目散に駆け出す三の姫!
しかしそれを吉野の宮が引き留めます。

田舎育ちでこのような道にも慣れっこなので、心配は無用だと笑う三の姫を、

「一人では行かせぬ!」
と強い口調で止める吉野の宮。
すると虚を突かれたような三の姫の頬が僅かに赤らみます。

自分が三の姫の供をしようかと申し出る従者を断り、結局吉野の宮が三の姫と共に橋を見に行く事になります。

「自分が先に行く」とお互い言い合いながら去って行く二人を見つめる東宮。

次の瞬間、東宮はすぐ近くに小さな祠がある事に気づきます。

祠の前に跪き、どうか睡蓮の行方を教えて欲しいと、手を合わせて祈る東宮。

すると辺り一帯に、不思議な霧が立ち込め始めます!

目に涙を浮かべた東宮が、祈りを終えて顔を上げると、霧の中、目の前の山上に見える一本の木から後光が差し、光輪に包まれているのが目に入ります。

「!」

不思議な現象に目を見張る東宮でしたが、光の中に浮かび上がる1本の木を注視すると、その木に見覚えがある事に気づきます!


その頃、朽ちた橋を渡ろうとしていた三の姫と吉野の宮でしたが、急に立ち込めてきた霧を警戒し、橋を渡らず戻るようにと三の姫に告げる吉野の宮。

宮の言う事を聞かず、橋を渡ろうとする三の姫の肩を掴んだ吉野の宮は、強引に三の姫の手を引いてもと来た道を引き返し始めます。

そこで、今回睡蓮の身に起こっている事に責任を感じている事を語り出す三の姫。

どういう事かと尋ねた吉野の宮に、東宮と睡蓮の仲を裂いてしまったのは自分かもしれないと叫ぶ三の姫でしたが、吉野の宮は、

「おごるでない。」
と静かに三の姫を諭します。

三の姫が何をしたかは知らないが、そこで二人の縁が切れるならそれまでの事。
前世からの縁があるのなら、何があろうと天が二人を結ぶだろうと続ける吉野の宮の言葉に、項垂れる三の姫。

「…! あれは…!」
次の瞬間、吉野の宮もまた、天に浮かぶ光輪を目にします!

従者達の元へ戻った吉野の宮と三の姫。
するとそこでは、従者達が東宮の姿を必死に探している所でした。

何があったのかと、慌てて東宮の行方を尋ねた三の姫に、神隠しにあったように東宮の姿が消えてしまった事を蒼白で報告する従者。

従者の言葉に蒼白になった三の姫と吉野の宮が顔を見合わせます!


その頃、霧の立ち込める深い山道を息を切らして登った東宮は、注連縄の張られた巨木の前にようやく辿り着きます。

そこは、昔沙羅が(妊娠して都から姿を隠して)行方不明になっていた時に、東宮は父・朱雀院の病気平癒の祈願に、睡蓮は供として沙羅の無事を祈りに、神社に向かう途中に事故にあい、同じように霧に巻かれて立ち寄った場所でした!(5巻24話)

古より縁結びと失せものの神として崇められていた巨木―。

その裏に建てられた古い社に向かって一目散に走る東宮!

東宮が社の扉を開くと、暗い社の奥に藁を被って横たわっている睡蓮の姿がありました!!

扉が開いた気配にゆっくりと振り向いて身を起こす睡蓮!

「睡蓮…」
涙を浮かべて微笑む東宮ですが、東宮がこの場所に居る事が信じられず、死ぬ前の夢では無いかと呟く睡蓮!

夢などでは無く、吉野の宮も三の姫も睡蓮の従者も、皆が睡蓮が生きていると信じて探しに来たのだと、睡蓮の手に触れる東宮。

東宮は、誰にも告げず一人でここまで来てしまった事で、きっと吉野の宮は心配しているだろうと気にかけつつも、睡蓮に再会出来た事を「こんなに嬉しいのは生まれて初めて」だと喜びます。
そんな東宮の言葉に涙が零れる睡蓮。

東宮に近い右手を左手で押さえ続ける睡蓮を、手が痛むのかと気遣う東宮でしたが、睡蓮は東宮への想いが溢れて抱きしめそうになってしまうのを必死に堪えているのでした。

行方不明になってからの睡蓮の動向を尋ねる東宮に、睡蓮は、

崖から落ちる途中で衣が木の枝にひっかかって助かった。
なんとか地上へ降り、負傷して動かぬ左足を引きずって追手から逃れ、たまたま巨木とこの社に辿り着いた。

2日程一人で伏せっていた所、寺に侵入する際に褒美をやって手伝って貰った田人が、たまたま見つけてくれて、毎日水と食料を差し入れに通ってくれている事で今まで生き長らえていた事を語ります。

睡蓮の体を気遣う東宮は、皆の元まで自分が肩を貸してもいいし、自分が皆の元まで降りて行って助けを呼んで来てもいいと提案しますが、社の外では霧が雨に変わっており、

東宮一人で山道を行かせる事など出来ない。
なんとか歩いてみるので、雨が止むまで待って二人で降りようと必死に説得してくる睡蓮の剣幕に圧倒されて、それを了承する東宮。


その頃、雨の中を必死で東宮を探す三の姫と従者達!

崖から落ちたのではないかという従者の言葉に、狼狽した三の姫は吉野の宮に二手に別れて東宮を探しにゆく事を提案しますが、吉野の宮は、

雨も酷くなってきたので、東宮もどこかで雨宿りをして遠くには行かぬはず。
自分達もここで東宮の帰りを待とうと語ると、近くにある岩の窪みに輿を運び込むよう従者に命令します。

輿の中、自分の事よりも濡れた三の姫の着物を拭いてくれる吉野の宮に、なぜ東宮を探さないのかと尋ねる三の姫。

吉野の宮は、東宮が居なくなったまさにその頃現れた不思議な光について、

あの後光は阿弥陀如来の御来迎でありがたいもの。
恐らく東宮は望みを叶えて右大将を見つけたに違いない。
自分達は雨が止むまでここで二人を待とう、と語ると、三の姫を残して輿から出て行こうとしますが、

吉野の宮を差し置いて屋根の下に居る事は出来無い!
嫌で無ければここに居て下さい、と必死に訴える三の姫!

しばしの沈黙の後、吉野の宮は

「うむ。」
と返事をすると、被っていた笠を取り、三の姫の隣に腰を下ろします。

穏やかに微笑む吉野の宮に、頬を染める三の姫―。


激しくなる雨音を聞きながら、社の中、壁に背を付けて並んで座る睡蓮と東宮―。

昔もこの社の中、二人で助けを待っていた事を話題にする東宮に、

その時初めて東宮の素足に触れてしまい、東宮への想いが高まって抑えられなくなった事を思い出した睡蓮は、
声を詰まらせながら

「は…い、東宮様。」
と応えますが、

そこへ東宮が、
「自分は廃位したのでもう東宮では無い。呼ぶなら別の名にせよ。」
と命令します。

「では…“南天の君”さま?」
「それはあだ名だ。」

「…では“朱雀院の一の姫”さま?」
「長い。」

呼び名について言い合う内に、辺りが暗くなってきた事に気づいた睡蓮が灯りをともそうとしますが、足の悪い睡蓮を制止して自分がやると行灯に近づく東宮。

しかし、今まで自分で火を灯した事など無く、蝋燭に紙を近づけたまま固まる東宮に、火打ち石を使うの事を説明する睡蓮。

火打ち石を探してうろうろする内に、くしゃみが出てきた東宮を気遣い、睡蓮が東宮に藁を被せかけますが、
「睡蓮の方こそ」と、被せられた藁を睡蓮に押し付ける東宮。

お互いに藁を被せかけ合っている内にばさばさと藁で叩き合い、しばし遊んで笑い合う二人!

ひとしきりじゃれ合い、藁まみれになってしまった二人ですが、睡蓮の肩に手をかけて、はあはあと息をつく東宮を、顔を赤らめて見つめる睡蓮。

東宮が睡蓮を見上げ、二人の目が合った瞬間、睡蓮は東宮を抱きしめ、二人の唇が重なります!

いったん唇を離した二人ですが、睡蓮の頬に触れた東宮は再び愛おしそうに睡蓮に口づけると、

「ずっとこうしていたい…。あいたくてたまらなかった。」
と涙を浮かべます。

睡蓮は、自分も同じ気持ちで、まさかこんな日が来るとは思わなかったと、藁の上にそっと東宮を押し倒します。

睡蓮を見上げた東宮は、自分はもう東宮では無く、ただの“睡蓮を恋うるおなご”だと告げると、自分の本当の名前である「光子(みつこ)」と呼んで欲しいと語ります。

そこで自身の本当の名は月光(つきみつ)である事を明かし、
まるでこうなる宿命だったかのようだと告げ、目に涙を浮かべる睡蓮。

社の外では既に雨が上がり、二人の宿命が確かな物であった事を告げるかのように、神々しく巨木から差す後光―!!

次号に続きます!!

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感想

53話掲載の「月刊flowers 1月号」↓↓

いよいよやってきました鞍馬山!!

これは第1話からそうなんですが、実は私、一時期鞍馬山にハマって何回も行った事があるので、毎回鞍馬山が出てくる度に俄然テンション上がっちゃいます!

というのは置いといて!w

鞍馬山を訪れた東宮様一行!

東宮様の提案で渓流に添って山を上った結果、一行はとうとう睡蓮の手がかり、網代笠を発見します!

(でも最初、ホントに睡蓮のものなの~?とか疑っちゃいました^^;
しかもほりっぱなんて、追手に発見されちゃ超マズイのに!!

しかしここは、足を引きずってるのでもう笠を拾う事も出来ず~って状態だったんだと思っときます!)

さらにはいかにも怪しいぞ!な細道を発見、そちらに向かって一目散に駆け出す三の姫を引き止める吉野の宮!

「一人では行かせない!」という宮様の言葉にちょっと「キュン…!」な三の姫!
(あえて現代語にしてみるとときめくw)

いやーん!前回新たなフラグ立ったけどw 今回もときめきの展開~!?ww

そうして二人は細道の方へと行ってしまいますが、ここで祠を発見した東宮様!

東宮様が祠に祈りを捧げると、あ~ら不思議!
辺りが霧に包まれて、不思議な後光が差した木が目に入ります!

この辺(今号の表紙も)を見て思ったんですが、さいとうちほさんてデジタルなのかな?

なんか薄墨っぽくて、トーンだけじゃこうは表現出来ないかなーって思いました。
(カラーがCGなんだからモノクロもデジタルは有り得るかー。)

しかし最初後光が差してるまっくろけの物が何か全然わかんなくてですねw
次のページでもやっぱり何かわかんなくて、「エ…?何?この黒い塊…」ってチンプンカンプンでしたw

ここで場面は一旦、三の姫と吉野の宮の方へ!

睡蓮と東宮様の間を引き裂いてしまったのではないかと責任を感じている事を告白する三の姫!

そーだそーだ!三の姫のせいだ!と9巻41話の段階では、三の姫を腹立たしく思いましたが、

前回ラスト、吉野の宮から睡蓮が行方不明だと聞かされて「…そんなっ!!」と言わんばかりの表情とか、今回の様子を見てたら「気にしていたのだね…」と若干可哀想になりました。

しかしそんな三の姫を慰めるどころか
「おごるでない!」と静かに諭す(戒める?)吉野の宮!!

カカカ…カコイイよーっ!!(*゚∀゚)=3

ワタス…主上派だけど…吉野の宮様も…スキ!(´I `*)
(浮気だーっ!!)

と、ここで東宮様と同じ、天に浮かぶ光輪に気づく吉野の宮!
従者達の元へ引き返した二人は、東宮様が行方知れずとなって居る事を知らされます!!

そうして場面は再び東宮様の元へ!

ここまで来てようやくあの「黒い塊」が「巨木」である事が判明しました!!
(見えなかったーっ!!)

いやー、この間の沙羅の矢傷といい、既刊にこんな伏線?があったとは…!
まさかあの場所に再び訪れる事になるなんて!!

「え?え?いつだっけ!?」ってコミックス漁っちゃったし!
読み返してみたら5巻24話も霧にまかれてるし!!

凄いー!!あの時からこうなる事を考えてたんでしょうか?

野行幸での沙羅の弓矢傷もそうでしたが、「これは今後の伏線に違いない!」とか、全然感じさせなかったのにどんどん過去の伏線と繋がって行くのが凄くて、「さいとうちほさん凄い…!」って震えました!w

うーん、面白い…!!

社に向かって必死に向かって走る東宮様が「こてんっ!」ってこけちゃうとことか、ベタなんですが、いじらしくて「キュン!」ってしちゃいます!w

そうして待ちに待った瞬間!!

東宮様が開いた扉の先には睡蓮が…!!

ああああああ…もう泣けるー!!

「睡蓮…!」って名前だけ呼ぶ東宮様!
いや名前“しか”呼べない!「…」が全てを物語っている!!(感無量)

えーん…感動だよー!:(つд⊂):

そうしてここまで辿り着いた経緯を話す睡蓮!
(田人グッジョブやで!!)

後は皆と合流するだけ!と思いきや、なんと雨が降り始め…?

とここでまたしても場面チェーンジ!(えぇーっ!)

慌てる従者と三の姫をよそに、三の姫と共に目にした光輪が天(神仏)の報せだと理解して落ち着き払っている吉野の宮の指示で、洞窟(岩の窪み)で一夜を明かす事になった一行!

体を拭いてあげたり、あくまで三の姫を気遣って輿から立ち去ろうとする吉野の宮を引き止める三の姫!!
そしてそれを聞き入れる吉野の宮様!!

「雨はいい…」って穏やか(微笑みって程でも無いけど)な表情を浮かべる吉野の宮様と「はい」って微笑む三の姫!!

いやーん!萌え!!(と「キュン」は同じでいいのかな…w)
二人お似合いじゃないのぉぉぉ!!w

と盛り上がった所で場面はまたしても(今度こそ!?)睡蓮と東宮様の元へ!

足の悪い睡蓮を制止して火を灯そうとする東宮様が、火のおこし方を知らずに固まってたのが面白かったです!w

ここでタイミング良くくしゃみをする東宮様!!

を心配して藁を被せかける睡蓮!
が藁を押し返す東宮様!
でふざけ合う二人からーのー!!

抱擁!&キス!!

もうね、藁バサバサから「キェー!来るぞ来るぞ!(*゚∀゚)=3」ってムズムズしてたら!!w

ついにキターッ!!

ついにこの瞬間がーっ!!

ぶっちゃけ睡蓮と東宮様はここまで行かないと思ってたーっ!!
清いラブエンドだと思ってたーっ!!
原典だと東宮様うにゃうにゃ…だから!)

ありがとうFlowers-っ!!
(そして沙羅と主上の事も信じてるーっ!!)

「違う名前で呼べ」って言うのが最後の最後にすんばらしい伏線となってましたね…。

「なんとお呼びすれば?」
「光子」

って!!
(思わず本ひっくり返して確認しちゃったけど、この時の東宮様の瞳がもう澄み渡ってるの!!)

そんでもって「私の名前は月光です。まるでこうなる宿命だったかのよう…」って!!

わあああああーもう泣いたーっ!!

なんて素敵!なんて感動的…!!

ラスト、二人を見守るように?二人の縁が確かなものだったのを示すように?
もう何て表現すればいいのかわかんないけど、雨は止み、まばゆい後光が差す中に浮かび上がる巨木!!

おおお…ありがたやありがたや…!

と、今回は萌えたり感動したりと、非常に心を揺さぶられる回でした!
(まだ余韻に浸りたい…)

次回も非常に楽しみです!

次号、「月刊flowers 2月号」は12月28日(水)発売予定です!!

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