とりかえばや語り

「とりかえ・ばや」についてネタバレや感想を語るブログです。

とりかえばや ネタバレ感想! 「episode52.大祓」

月刊flowers(2016年12月号)掲載、さいとうちほ先生の「とりかえばや」第52話、

「episode52. 大祓(おおはらえ)」のネタバレ感想です!

今月号はとりかえ・ばやが総表紙!!

沙羅と主上(流し目w)の美麗なイラストになっています!!
(ホント、「とりかえ・ばや」のイラスト集欲しい…) 

前回のあらすじ

銀覚の呪詛の証を手に入れたものの、追手ともみ合う内に崖から落下してしまった睡蓮。

一方、銀覚に睡蓮との入れ替わりの秘密を勘づかれ、宮中を出ていくべきか思い悩んでいた沙羅は、吉野の宮からの文によって、睡蓮が呪詛の証を手に入れる為に鞍馬山に向かった事を知り、睡蓮と吉野の宮の二人を信じて待つ事を決意します。

睡蓮から従者、そしてその従者から吉野の宮の元に渡り、吉野の宮が直接都へと持参した銀覚の呪詛の証。

沙羅の代理として証を受け取りに来た三の姫に、睡蓮が生死不明の行方知れずである事を告げる吉野の宮―!

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ネタバレ

主上の清涼殿に「汚れた呪いの品」を持ち込む事が憚られるとの沙羅の考えで、沙羅の居る承香殿で銀覚の呪詛の証拠を確認する事になった主上と東宮。

沙羅が呪詛の証を収めた箱の蓋を開けると、そこには角のある骸骨(鬼?)と、主上・東宮・朱雀院の名前がそれぞれ書かれた木人形3体が納められていました。

自分達の名前が書かれた呪詛の証を見て、青ざめる主上と東宮!

「呪詛の証は右大将が見つけてきたのか」と問う主上に、沙羅は、これは睡蓮が命がけで手に入れてきた物で、従者の手から吉野の宮の元、そして自分の元へ届いた事を答えます。

銀覚を重罪に処す事を決断し、睡蓮を称える主上。
そこへ、久しぶりに睡蓮に会える事を期待している東宮が睡蓮の所在を尋ねますが、言い淀んでしまう沙羅。

東宮に続いて主上にも睡蓮の居所を尋ねられ、真っ青になった沙羅は、証を持って吉野の宮の元へ辿り着いた睡蓮の従者の話として、

下山の際に追っ手と争いになり、睡蓮は谷に落ちて行方知れずとなっており、従者達が今も鞍馬山を捜しているものの、未だ消息が掴めていない事を語ります。

「しかし自分は必ず睡蓮が生きていると信じている」と沙羅が続けようとした次の瞬間、その場で倒れてしまう東宮!

主上に抱き上げられ、褥(敷物・布団)の上に寝かせられた東宮は、
「驚いて血の気が引いただけだ」と語りますが、

東宮を心配して「大祓」(東宮としての最後の務め)に出ることを止める事を提案する三の姫。
しかし東宮は、役目を全うする事が自分の最後の望みだとして、「最後までやり遂げる」と宣言します。

東宮達の様子を廊下から遠巻きに見守る主上と沙羅。

そのまま東宮の元を離れて歩き出した二人ですが、その途中、沙羅は銀覚を重罪に処す事について、
「銀覚を捕らえると、銀覚が推していた弓弦親王と式部卿の宮にも罪が及ぶのではないか」との疑念を口にします。

沙羅の言葉に、「銀覚を捕らえるなと言う事か」と険しい顔になる主上。

沙羅は、「銀覚は捕らえねばならないが、銀覚の罪を公に晒せば弓弦親王と式部卿の宮の二人も処罰は避けられなくなってしまう」と必死に訴えます!

そんな沙羅の様子に何かを感じたように、無言で沙羅を見つめる主上。

ずっと見つめてくる主上の視線に慌てた沙羅が「…なにか?」と尋ねると、
「今、右大将を目の前にしている心地がした」と答える主上!

銀覚にと睡蓮との入れ替わりを悟られてしまった事もあり、主上も自分の事を疑っているのでは?と動揺する沙羅でしたが、主上は、

「右大将の行方が知れぬと聞き、早く都に戻ってこさせれば良かったと思ったせいかもしれない。」
と続けます。

銀覚をどうする気かと沙羅の考えを尋ねる主上に沙羅は、銀覚と深い因縁があり、銀覚を知り抜いている吉野の宮が今都に来ており、手を貸してくれる事を告げ、銀覚が自ら身を引かざるを得ない事態に追い込む考えを明かします。

主上は、身を守る為に沙羅自身は表に出ない事を条件に沙羅の考えを了承します!


そうして、東宮の最後の務め、「大祓」の儀式を行う日がやって来ます。

6月と12月の末日に行われる「大祓」は、全ての人の罪や禍(わざわい)を清める儀式で、内裏にて主上と共に儀式を行った東宮が、儀式に使った道具を朱雀門へと運んで行きます。

内裏から離れられず、朱雀門へと向かう東宮を最後まで見届ける事が出来ない沙羅の代わりに、
「自分がしっかりお供してくる」と告げて去ってゆく三の姫。

そこで沙羅が朱雀門へ行かない事に気付いた弓弦親王が、
「自分も行かない方がよいか?」と尋ねてきたので、それを肯定した沙羅は、主上に召されて部屋に入って行く式部卿の宮を指し、

「式部卿の宮も朱雀門へは行かないご様子。弓弦親王さまはこちらへ。」
と弓弦親王を別室へと促します。

人々が朱雀門へ向かってしまった為、部屋には主上と式部卿の宮の二人のみ。

「近う」と式部卿の宮を呼び寄せた主上は、式部卿の宮に何事かを囁き、主上の言葉に顔が険しくなる式部卿の宮!


朱雀門の前で行われる「大祓」の儀式には、殿上人やその家族・庶民が参集します。
人々は神に祓物(はらえもの)を差し出し、祝詞が奏上された後、全ての物は川に流して祓い清めます。

大祓に参列している銀覚の耳に、

「祓物の中に鬼の骸骨のようなものや、主上と東宮、朱雀院樣に呪いを掛けた人形がある」
「恐ろしい…誰が祓物の中に?」

と噂する殿上人達の話が聞こえてきます!

鞍馬から盗まれたと報告が来ていた自身が行った呪詛の証。

それが「祓物」として神に捧げられているのを目にして、
何故ここに呪詛の証があるのか?何が起こった?と驚愕する銀覚!

そこへ内裏より東宮が到着し、いよいよ「大祓」が始まります。

元々「中臣(なかとみ:神事・祭祀を司る豪族)」の行う役目を何故か東宮が行っている事にざわつき始める民衆達。

緊張に震える東宮は、一つ息を吐くと覚悟を決め、祝詞を奏上し始めます。

東宮の祝詞が始まると、席を立ってその場から逃亡を図る銀覚でしたが、前に立ちはだかる頭巾をかぶった男にぶつかってしまいます。

「何故ここにあれがあるのか?という顔だな、銀覚!!」

その聞き覚えのある声に銀覚が顔を上げると、立ちはだかっていたのは吉野の宮其の人でした!!

吉野の宮の仕業なのかと問いかける銀覚を無視し、吉野の宮が朱雀門の外へと銀覚を押し出すと、門の外には剣や槍を構えた兵士が待ち構えていました!

用意していた牛車に押し込められた銀覚は、これから遠い離島へ流罪になり、二度と都の地を踏めぬ事を吉野の宮から言い渡されます。

「弓弦親王と式部卿の宮を呼べ!!彼らも同罪だ!」
と喚く銀覚に吉野の宮は、

「公の裁きは無い。その訳はお前が重々わかっているはずだろう!」
と言い放ちますが、まだ

「私が黙って消えるとでも?お前は主上の弱みを握りたくないか?」
と吉野の宮に駆け引き持ちかける銀覚!

次に銀覚は勝ち誇ったかのように高らかに

「主上が寵愛する睡蓮の尚侍はかつての右大将であり、今の右大将はかつての睡蓮の尚侍だ!
兄と妹が入れ替わって、左大臣家一族で主上と宮中を謀っていたのだ!」
と叫びます!!

しかし吉野の宮は、「入れ替わりの証拠があるのか」と銀覚を問い詰めると、こちらには銀覚の行ったが呪詛の証があると言い放ち、

「祓えものは今日で全て流される掟だ。」
と笑みを浮かべ、牛車を降りていきます。

日が沈む中、銀覚を乗せ、兵士に囲まれた牛車は誰に気づかれる事も無く、都を去っていき、それを見つめ続ける吉野の宮―!


東宮の祝詞の奏上が終わり、その見事さに湧き立つ民衆!

祓物は川に流されて大祓は滞り無く終了し、配られたお米を手に帰宅する人々は、東宮の祝詞の素晴らしさに、

「良い大祓だった」
「東宮様の祝詞は見事で、まるで女神のように有り難かった」
と、口々に語り合いながら帰路につきます。

すっかり日が暮れ、大祓の儀を無事に終えた東宮が三の姫の待つ天幕に戻った所を、吉野の宮が訪ねます。
吉野の宮の姿を目にして、笑顔になる東宮と、頬を染める三の姫。

銀覚を都から去らせた事を報告する吉野の宮に東宮は、

「宮が必ずどこかで見守っていてくれているような気がしていた。
宮に導かれて、今日まで東宮を務められた。」

と語ると、「自分はいつも東宮らしくあれただろうか?」と尋ねます。

宮の目にはみるみる涙が浮かび上がり、そのまま東宮のおでこを撫でてしまいます。

頭を撫でてしまった無礼を詫びた吉野の宮は、大祓を勤め上げた東宮を心から讃えます。

宮の言葉に笑みが溢れる東宮でしたが、次の瞬間、
「自分はもう東宮では無く、「人」となった」と口にして、

「これで鞍馬山に右大将を探しに行く事も出来る!」と目を輝かせます。

東宮の言葉に、危険な鞍馬山にまさか右大将を探しに行くつもりかと動揺する吉野の宮と三の姫!

しかし東宮は二人に「一刻も待てない」と告げると、

「右大将が自分が行くのを待っている気がする。右大将を助けに行かなくては。」
と言い張ります!

必死に引き止める二人の言う事を全く聞かない東宮に、吉野の宮が「自分がお供する」と告げると、

「自分もお連れ下さい!足手まといにはなりません!」
と同様に声を上げる三の姫!

二人に向かって「わかった!」と微笑む東宮!

一行は鞍馬へ―!

次号に続きます!!

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感想

52話掲載の「月刊flowers 12月号」は
とりかえ・ばやの美麗表紙!!↓↓

前回、睡蓮の行方知れずが判明するという、胸がザワザワする嫌ーな引きでしたがw
今回は吉野の宮が届けてくれた呪詛の証の確認から!

確認が済んだ後、明らかに睡蓮に会えるのを期待してルンルンの東宮様がこれまたつらーい!

睡蓮が生死不明という事にショックを受けて気を失って?しまった東宮様ですが、
主上にー!抱っこされてるー!ってそこ注目しなくていいし!w)

大祓への出席を止める三の姫に「最後までやり遂げる!」って笑顔で言い切る姿が健気というか芯が強いというか…。
東宮様…素敵!

そんな東宮様の元から離れ、銀覚について話し合う沙羅と主上ですが、処罰について必死に訴える沙羅をじっと見つめたと思ったら「右大将に見えた」って言っちゃう主上!!

「疑われてる―?」って沙羅が動揺した次のコマの主上が、なんか「ハッ」としてるっていうか、さらに凝視してるっていうか、なんか探ってるような風味なんですね。

なので沙羅が動揺してるのを見て「まさか!!」とか思ったのかなーと思いきや、次のコマで「右大将を早く都に戻してればーって思ったからかなー」って言い出すので、コレはまだ気づかれてないっぽい…!?

そうしていよいよ東宮様最後のお務めである「大祓」の儀式が執り行われます!!

内裏での儀式が終了し、皆が朱雀門へと出払っていく中、誰も居ない部屋に式部卿の宮を呼び出す主上!!

主上が式部卿の宮を近くへ呼び寄せるんですが、ここで式部卿の宮がかつて見た事がないような険しい表情を見せます!!

あー!もう絶対敵確定!式部卿の宮は絶対銀覚と通じてるー!

だって明らかに「むうっ!!悪事に気付かれた!!」ってカンジで、主上を睨んでるようにも見えたので、最初ビックリしちゃいました。
(でも単に主上は何を言いたいのかと怪訝な顔をしてる風にも見える。)

結局主上が式部卿の宮に何を言ったのかは読者にはわからず、非常に気になります!

と、ここで場面は朱雀門前へ!

何食わぬ顔で大祓に参加していた銀覚は、人々が鞍馬山から持ち去られた自身の呪いの証について噂しているのが耳に入って焦りだします!!

一体どうやって「銀覚が自ら身を引かざるを得ない事態に追い込む」のかなーって思っていたら、まさか祓物の中に呪詛の証を紛れ込ませちゃうなんて!(バチ当たりな気もしますが…そこは最後に全て祓われるからいいのか…^^;)

東宮様の祝詞が奏上される中、「あ、ちょっと厠へ~」位、何気なーく席を立ってコソコソと逃げ出した銀覚の前に立ちふさがる頭巾(裹頭・かとう?)の男!!

「何故ここにあれがあるのかという顔だな?銀覚!!」からのー!

吉野の宮様キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

銀覚の「ぬあっ!?」みたいな顔ww
もうヤバーイ!サイコーに痺れるーっ!!

そのまま牛車へと乗せられて流罪を宣告される銀覚ですが、
「弓弦親王と式部卿の宮を呼べー!!ヤツらも同罪だー!!」って!

ホホホ…この喚きすらも心地良いわ…(`∀´) ww

でも「ヤツらも同罪」って事は、やっぱり弓弦親王(…は何も知らなさそうだけど)、式部卿の宮とは「弓弦親王を東宮にして、いずれ宮中牛耳るぜ!」って画策してたって事になりそう。

しかし流罪を言い渡されてもまだ「主上の弱みを握りたくないか?」と生き残る為にw 駆け引きを持ちかける銀覚!!

「睡蓮の尚侍と右大将は入れ替わってるんだー!左大臣家の裏切りだー!!」
ってハアハア息切らして勝ち誇ったかのように三角形の口(こんなの→(`∀´))で笑ってる銀覚がもうなんともマヌケで笑えますww

淡々と「弱み?」「それは?」「証はあるのか?」って尋ねる吉野の宮との対比がより銀覚の無様さを引き立てるww

そしてトドメの台詞!!

「祓えものは今日で全て流される掟ぞ。」( ´_ゝ`)フッ
(※もっとカッコイイ)

ギェェエエエ~!!吉野の宮様!超絶!カッコイイ!!(*゚∀゚)=3

もうヤバ~イ!吉野の宮様カコイイよーっ!!痺れる~!w

そうして吉野の宮様が見送る中、沈む夕日に向かって立ち去って行く牛車…!
(ドナドナド~ナ♪)

うーん…決まった!!ってカンジ!
もうすんばらしい構図!!

東宮様の祝詞も大成功!「めでたしめでたし」と言わんばかりに大祓は無事に終わりを迎えます!

わー!もうこの「裏では実は凄い事があったのに人々は何も知らない…」的なこの対比!(光と闇)
いいなぁ…!ww

そしてお役目を終えた東宮様はひっそりと天幕?へ。

これ「なんで日も暮れたのにずっとこんな所に居るんだろ?」って思ったんですけど、そっか!東宮様が宮中に戻っちゃったら吉野の宮様が会えないから(という漫画上の)都合なんですね!
(知った人々に見られぬように宮様は頭巾被ってる?ただの正装?宮様は僧侶の位?も持ってるの?)

「自分はいつも東宮らしく居れたかなぁ?」
て宮に聞いちゃう東宮様がもういじらしいのなんのって!!

それは宮様も同じでw ついつい東宮様のおでこを撫で撫でしちゃいます!!

と、ここでまた何回か書いてる「東宮様は本当は宮様の娘なんじゃないのか説」がまた首をもたげてきますがw そこは置いといて!!

目を輝かせながら「さー!用事済んだし!睡蓮探しに行こっ♪」ってなった東宮様に「エェーッ!!」ってなりましたw

でもそうですよね!!沙羅が探しに行けないのなら、ここは東宮様に行って頂くしか!!

「行くったら行く!」と言い張る東宮様に根負けし?ついつい「私がお供します!」って言っちゃった吉野の宮様と、「われもー!!」って鼻息荒く訴える三の姫!!

2人の言葉に弾けんばかりの笑顔になった東宮様の、
「ただのおなごのわしが宮様と猿を道連れに参ろう!」
ってセリフがもう最高に素敵でした!!

次回、ワクワクの鞍馬三人旅!!(違う)
うわー!もう次回が超楽しみです!!

東宮様がきっと睡蓮を見つけてくれると信じて!
(吉野の宮と三の姫の仲の進展も気になります!!)

次号、「月刊flowers 12月号」は10月28日(金)発売予定です!!

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